ABOUT

BAR 掌と店長 阿部について

店長の阿部は、2011年よりBAR 掌のカウンターに立ち続けています。
バーという場所で大切にしているのは、技術や知識そのものよりも、「その場にとって何が心地よいか」を判断することです。

修業時代には、現在ホテルバーテンダーとして活躍するO氏のもとで、酒の扱い方だけでなく、人と向き合う距離感や空気の読み方を学びました。
その経験と、掌が大切にしてきた“誠実な真心によるおもてなし”の考え方が重なり、今の接客と店づくりの軸が形づくられています。

二十代前半から店長として店舗運営に携わり、スタッフ育成や経営の難しさ、コロナ禍という大きな環境変化も経験してきました。
その中で一貫して大切にしてきたのは、「この店として、どのような時間を提供するか」という視点です。

2026年、BAR 掌は20周年を迎えます。
阿部は店長兼代表として、これまで積み重ねてきた掌の空気や判断基準を守りながら、次の世代へとつないでいく役割も担っています。

川口のバー「掌 TANAGOKORO」の店主 阿部

店長・阿部の人となり

日々の営業や、店づくりについて考えていることは、10年以上続けている個人ブログでも綴っています。
お酒やバーの話題に限らず、日常の出来事や感じたことを言葉に残しています。

BAR 掌という場所の空気や価値観を、より深く知っていただける一つの資料として、ご興味のある方はご覧ください。

掌 店長・阿部のアメーバブログ